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2012年11月21日 (水)

冬鳥が次々飛来。迷鳥も!

八重山には、寒い冬を暖かい土地で過ごそうと、たくさんの渡り鳥たちがやってきます。シギやサギたちは8月くらいから来ていますが、ここ数日でぐっと種類が増えてきました。昨日はツグミの仲間のシロハラの群れを見ました。今日は同じツグミの仲間のアカハラを見たという情報が。チョウゲンボウやカイツブリも見ました。少し前ですが、「ヤツガシラを見た」とお客様が写真を送ってくださいました。

いつもやって来るおなじみさんの他に、時々迷い込んだかのようにやってくる渡り鳥(迷鳥)もいます。

チドリの仲間のレンカク。足指が非常に長くて、水草の上を歩けるという変わった鳥です。

詳しくは、野生生物保護センターのブログでも紹介されています。

「レンカク来てるな~」って思っていましたが、ブログで「西表島では9年ぶりの記録」とあって、そんなに珍しい鳥だったのかと驚きました。

いろいろな鳥が見れるので、ドライブにも双眼鏡が必需品です!

yogo

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コメント

そうなんですね。本州と鳥の季節が違うのです。、ツバメが来ると「秋なんだな~」とか(笑)アオサギもこちらでは繁殖していないので、地味な姿しか見られなくて、たまに内地に帰ってアオサギ見ると、これが繁殖羽か~って新鮮だったりします。

こんばんわ、

冬鳥ですか、私のほうでは冬鳥というとカモ類やユリカモメなんか想像しちゃうんですけど、近所の川にもマガモやヒドリガモなんかが来ています、

こちらの夏鳥が西表では冬鳥だったりするわけですね、

私の滞在中(10月)にもチョウゲンポウは何度か見ましたよ、まぁこちらにもいるのであまり気にもしなかったのですが。

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