第10回「福興市」


今日は毎月恒例「福興市」の本番。
私は福興市の実行委員長のお店、「山内鮮魚店」の売り子をしました。今が旬の寒ダラを近所の人も遠くから見えたお客様も次々買っていかれます。熱々の鱈汁も1杯100円!
この福興市、みんながまだ避難所にいたり町外に一時避難していた4月から開催していたことにまず驚きました。なんとか立ち上がりたいという住民の強い思いと、ボランティアの思いが重なって回を重ねてきました。
単なるイベント、物産展を超越した数々のドラマがあるのですが紹介しきれません…
福興市が終わり撤収作業が終わってみんなくたくたなのに、打ち上げ&打ち上げ二次会があり、町民リーダーとボランティアの絆の強さが感じられました。
ほとんどの拠点で現在ボランティアの受け入れが中断されるなかで、継続して活動できるのはなぜだろう?というのを知りたかったのですが、現地にしっかりしたリーダーがいて、ボランティアを受け入れながら歩んできたからなんだなと思いました。
ボランティアで行くのにはハードルが高いかもしれませんが、このようなイベントに来てもらうだけでも嬉しいそうです。
福興市では物産の他に「語り部」コーナーもあります。あの日どのように生き残り、そこから生き延びるためにどうしたか、貴重な話を聞かせていただくことができます。
毎月ありますのでぜひWEBでチェックしてみてください。4月29日は1周年なので特に気合い入れますよ〜!














最近のコメント